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アジア人財

Japan Asia Caregiving Human Resource Inc.

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ネパール

タイ

インドネシア

フィリピン


ネパール連邦民主共和国
– Federal Democratic Republic of Nepal –

面積   ∶ 14.7万km²(日本の40%)

人口   ∶ 2,780万人(2013年)(日本の22%)

地形    (1)ヒマラヤ地域(標高4,000m以上) (人口の7%)
      (2)丘陵地帯(標高300~4,000m) (人口の43%)
      (3)タライ平野(標高300m以下) (人口の50%)

民族  :全体で約125の民族&カーストが存在

言語  :公用語はネパール語、他に123の国民語
     (文法の並びが日本語と同じ)

通貨  :ネパール・ルピー
     1ルピー=約1円

宗教  :ヒンズー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、その他

暦    ∶ ヴィクラマ暦
     土曜日が休日

発展著しいネパール

ネパールはヒマラヤ山脈の麓、日本から飛行機で5時間程度のエベレストが望める国です。産業は観光などが主力ですが、個々数年は周辺国インドの影響などがあってITなどの産業が進んできています。国内の整備も進みつつあり、親日家が多いのも特徴です。

ネパール人の特徴

法務省の司法法制部が公開している直近の在留外国人統計(旧登録外国人統計)では、197カ国の在留外国人数のうち上位10位までが
①中国、②韓国、③ベトナム、④フィリピン、⑤ブラジル、⑥台湾、⑦米国、⑧ネパール、⑨インドネシア、⑩タイ
となっており、ネパールは在留者総数は95,050人で8位になっています。

  • 英語が話せる若年層が非常に多く、しかも勉強熱心
  • 親日的で、日本語学習意欲も高い
  • 人件費はインドの1/3~1/5。他の途上国との比較でも優位
  • 初期投資コストが低く、製造業のような部品産業や熟練工が不要
  • 規制や束縛が少ないため、若くて優秀な人材が集まりやすい

教育の向上

学生の**%が大学に進学するなど、教育の充実しており 、教育レベルの向上により、海外で就業が増えています。小学校から英語の授業があって、普通に2ヶ国語を操れます。また、ネパール語の並びは日本語と同じですので、日本語の習得も早いのが特徴です。

日本人と重なる国民性

ヒンズー教徒が81%、仏教徒が9%と非常に信仰心の高い国民性で、気質として遠慮深いなど、非常に日本人と似ています。このため、文化の違いで戸惑うといったことも少ないのが特徴です。また、日本の高度成長期のように、若い人たちの就業意欲が高いのが特徴です。

日本との繋がり

■対日貿易

・貿易額(2017/2018年度,ネパール貿易輸出促進センター)
  輸入 10.3億ルピー(既製服が35%程度)
  輸出 77.5億ルピー(鉄鋼関連製品が30%程度)
・主要品目
  輸出 衣類,紙製品・パルプ,農業製品,カーペット繊維等
  輸入 車関連部品,機械・工業製品,医療製品・医薬品等
・日本からの直接投資
  日本出資(合弁企業を含む)かつ現在操業中の企業のうち約半数が観光業。
  4.33億ルピー(2017/2018年度,ネパール輸出貿易振興センター統計)

■友好都市

 長野県松本市  と カトマンズ
 長野県駒ケ根市 と ポカラ
 長野県青木村  と ナムチェ・バザール村
 富山県利賀村  と ツクチェ村

■参考サイト

図説 ネパール経済2019
在ネパール大使館サイト

ネパール連邦民主共和国の基礎データ
(Federal Democratic Republic of Nepal)
外務省のサイト

日本とネパールの関係
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


タイ王国
– The Kingdom of Thailand –


インドネシア共和国
– Republik Indonesia –


フィリピン共和国
– Republic of the Philippines –